水景の雑記帳

雑談多めの「深く考えない脊髄反射的な」ブログ。ほどよい息抜きに。

さて、そろそろガチるとしますか!

 

 FP試験まであと1ヶ月。

 これまで、司法書士行政書士宅建士の勉強との掛け持ちで、

 民法系の科目は内容が丸かぶりだったので、

 この手の話題は嫌でも頭に入ってきて、FP対策勉強としては

 2週間くらい寝かせてしまいました💦

 

 

 ただ、もうこの時期ともなれば

 ラスト1ヶ月しっかりとガチな勉強をして追い込みをかけようかなと。

 

 被ってる内容は全カットで、

 FP特有の問題に絞って自主トレに励みます。

 

 

 

 先日、

 職場の方と私の復帰予定についての打ち合わせに行ってきたのですが、

 なんと、

 同僚の方がFP3級を受験予定だとか。

 

 まさかの同じ資格を狙っていた!

 

 でも、話をよくよく聞いてみると、ちょっと不穏な気配が・・・

 

 というのも、

 私の職場、実は、破産寸前のやべぇ連中が多くて、

 同僚の方がFPの資格を取るのも、そういう連中をどうにかしろと

 上司命令で資格勉強を始めたのではという風にも取れる話でした。

 

 私はFP2級、同僚の方は3級。

 もし、2人とも受かったら、めっちゃ助かるわ〜〜

 と上司は嬉しそうに言ってましたが、

 もしかすると、復帰後の私のお仕事はFPとしての財務再建計画かもしれない。

 

 う〜む、

 FPの試験問題の中では、

 財務状況がやばい人でも必ず救える道があって、

 ハッピーエンドで終わるのですが、

 実際のFPのお仕事はバッドエンドに終わることが多いらしいです。

 

 そりゃ、そうか。

 FPが動く時点で、顧客は何かしらの「お金」に関わる

 のっぴきならない事情を抱えているからこそ、FPを頼って来るのですから。

 

 でも、本当に職場の金回りがやべぇ奴らの面倒をみろと言われても

 正直、「知らんわ!!」と言ってしまいそうです^^;

 

 別にその業務をしたところで

 FPとしての報酬を上乗せでお給料が出るわけでもないですし、

 こうしろああしろと言ったところで理解しない連中ですし・・・。

 もっとも、破産することがどれだけやばいことかすらわかってないらしいです。

 

 しかし、現実的な話をすると、FPの資格1本だけでは

 個人の具体的な税務相談にのることは税理士法違反になるし、

 個別的な法的判断を下すことは弁護士法違反になるしで、

 実際に破産寸前の人間を救える可能性は非常に低いと思います。

 

 

 実際、どうなるかはわかりませんが

 私が立てた目標「FP・司法書士行政書士宅建士」の4重ライセンスを

 達成することの方が重要なので、そろそろガチっていきたいと思います。

 

 

 

 この試験、勝つぞ、水景!!

 勝利をこの手に掴むまで、私の勇気は死なないのだ!!