水景の雑記帳

雑談多めの「深く考えない脊髄反射的な」ブログ。ほどよい息抜きに。

逆に、あったら教えてほしいくらいです・・・💦

今週のお題「体調が悪いときの過ごし方」

 

 今週のお題は、わたしにとってはめっちゃタイムリー。

 最近、更新が途切れがちなのも、「体調が悪いから」。

 

 

 さて、一口に「体調が悪い」と言っても、その中身は様々ですが、

 私の場合の「体調の悪さ」について書いてみます。

 

 

 1 私の体調の現状

   現在、私の状態を簡単に言うと、

   「コロナ後遺症によるうつ病及び自律神経失調症」+「病状回復までの休職」

 

 2 具体的な症状(身体面)

  ・慢性的な頭痛        ・異常な発汗(特に、手・首・足)

  ・消化不良、胃腸の機能低下  ・睡眠障害不眠症中途覚醒・悪夢障害)

  ・吐き気           ・食欲減退(常に胃が張って食べられない)

  ・体が鉛のように重い     ・思ったように体が動かない

  ・極端に疲れやすい      ・性欲減退

  ・ヒステリー球

 

 3 具体的な症状(精神面)

  ・ブレイン・フォッグ     ・考えがまとまらない、言葉が出ない

  ・認知機能の低下       ・集中力、判断力の極端な低下

  ・記憶の混濁         ・根拠のない不安

  ・気分障害(活動的になれる時と、何もできない時の落差が激しい)

  ・日常生活に必要な行動ができない(歯磨き、入浴、掃除など)

  ・あらゆる行動に膨大な意志力を必要とする

  ・落ち込むことが多い(回復までの見通しが未だない、焦りなど)

  ・記憶が飛ぶ          ・虚無感

 

 4 対処法(医療面)

  ・定期的な通院

  ・投薬治療(漢方薬抗うつ剤、自律神経系調整剤、眠剤など1日9種16錠)

  ・規則的な生活習慣      ・焦らず、ゆっくり少しずつ治していく

 

 5 私生活の現状

  ・実家にて自宅療養      ・傷病手当金の受給期間終了、今月から無給

  ・無給に伴い現保険証が失効  ・自動車の運転禁止

 

 6 対処法(私生活)

  ・お金のことは気にしない(実際、あと1年分くらいの蓄えはある)

  ・休職期間を無駄にしない(いろいろと新しいことに挑戦できる期間と考える)

  ・セルフメンタルトレーニング ・適度な運動

  ・最悪なコンディションの日は、とにかく寝る(たとえ眠れなくても)

  ・意識的に身の回りを清潔に保つ

 

 

 だいたい、こんな感じです。

 これでも、1年前の「一番ひどかった時期」よりはマシになった方ですが、

 発症・休職から1年3ヶ月ほど経った今でも未だ復帰の目処は立たず。

 先の見えない、戦うべき敵の得体が知れない、持久戦・消耗戦の日々。

 

 コロナ感染症の後遺症に関する医療的な研究もなされてはいるようですが、

 結局のところ「焦らず、時間をかけて療養するしかない」が現状のようです。

 

 風邪とか骨折みたいに、治すべき部分に物理的にアクセスできるわけではないので

 このような結論に落ち着くしかないのはわかってはいるのですが、

 当事者たる私からすれば、毎日が気が気ではないわけで。

 

 捉えようによっては、休職中だから、毎日がめっちゃホリデーと

 言えなくもないのですが、正直、そこまで前向きには思えません。

 

 むしろ、早く抜け出したい、いつ治るのか、治る日は来るのか、本当に治るのか。

 そんなことを考え出したらキリがないほどに不安な日々です。

 

 さらに、休職すること自体に罪悪感があり、

 「完治+α」の成果を引っ下げて復帰しないとという焦りもあります。

 

 正直なところ、「体調が悪い時の対処法はこれ」とは言えないですし、

 むしろ、あったら教えてほしいくらいな私です。

 

 ただ、1つだけ言えるとしたら、

 「無理はできる時に思いっきりする」ということ。

 

 調子が優れない状態が今の私の「普通」になっているので、

 少しいつもより調子が良い日は「特別な日」と考え、

 思いつく限り、可能な限りいろいろなことをやります。

 

 勉強、部屋掃除、ブログ更新、散歩、適度な運動、ETC。

 

 たとえ、その反動で調子が崩れるとわかっていても、

 今、できるのなら、思いっきり今出せる全力でやる。

 そして、「やった」「できた」という事実を作っていく。

 

 うつ病って、言い換えればある種の「自己破壊」だと思うのです。

 今までの「自分の世界」が全て破壊された状態。

 「自分であって、自分ではない」ようなふわふわとした感覚。

 

 しかし、破壊の後には創造がある。破壊とは新たな創造への挑戦である。

 

 そう考えることで、

 少しでも活動できそうな日には、可能な限りの無理をやって

 新たな「自分の世界」を創造していく。

 そして、無理がたたって調子を崩したとしても、

 それは創造の後の休眠期間だと思えば、少しは楽になります。