水景の雑記帳

雑談多めの「深く考えない脊髄反射的な」ブログ。ほどよい息抜きに。

ダイエット、始めます!

 

 私、水景、人生初のダイエットに挑戦します!!

 

 体重が増えて「やばい!」と思ったから。

 

 体重は・・・そうですね・・・リンゴ25個分とでも言っておきましょうか💦

 

 医者から処方されている薬の副作用で体重が増えているというのも

 あるにはあるのでしょうけれど、危機感はそれなりに感じています。

 

 

 が、それ以上にダイエットしようと思ったきっかけは、もったいない性です。

 

 というのは、

 実は、私、今年に心理カウンセラーとスポーツ栄養プランナーという

 民間資格を2つ取得したのですが、資格を取ってしまったらせっかく得た知識を

 使う機会があまりないのがもったいないと思ったからです。

 

 休職中ではあるものの、職業柄、肉体労働の機会も多いので、

 スポーツ栄養学の知識を自分の体で試してみようというのが主な理由です。

 いわば、自分自身の体で人体実験をするような感じですw。

 

 

 

 さて、ダイエットしようと思い立った時、まずしなければならないこと。

 それは、「何のためのダイエットなのか」を明確にすること。

 

 痩せたい、体重を落としたいという人もいれば、

 夏の薄着を自信を持って着こなしたいという人もいれば、

 筋肉をつけたい、身体パフォーマンスを上げたいという人もいれば、

 肉体美を追求したい、抜群のプロポーションを維持したいという人もいれば

 あるスポーツ競技に特化した体作りをしたいという人もいます。

 

 どれもこれも、広い意味で「ダイエット」と言えます。

 しかし、この広い意味の中から、自分が求める「ダイエット」を設定しない限り、

 かなり高い確率で挫折します。

 

 何のためにやってるんだろうと疑問を持つと、人はモチベを失います。

 だから、ダイエットはストレスがかかるし、大変で、辛いと言われるのでしょう。

 

 確かに、ダイエットに楽な道はないと思います。

 それでも、せめて「何のためにやるのか」を明確にするだけでも

 辛さの度合いはかなり下がると心理学的には言われています。

 

 ならば、私のダイエットの目的は何か。

 それは、「筋肉の正しい使い方ができる体にしたい」ということ。

 

 運動でも日常生活でも、人が動くには筋肉を動かす必要があります。

 ただし、骨格や姿勢、体型などの要因から、「正しい使い方」ができている人は

 少数派だそうです。

 

 筋肉は、正しく使ってこそ真価を発揮し、

 最も効率良く、体への負担も少ない運動ができます。

 

 反対に、正しく使っていなければ、どこかで体に無理がかかるということです。

 若い頃なら、あまり意識はしないかもしれませんが、

 年を重ねると、長年の無理が腰痛や膝痛として現れることも珍しくないそうです。

 

 私も30を超え、決して「若い」とばかり言ってはいられなくなりました。

 だからこそ、「正しい体の使い方」を体得することがダイエットの目的です。

 

 今後も、ダイエットの方法、途中経過などを随時、投稿していきます。