水景の雑記帳

雑談多めの「深く考えない脊髄反射的な」ブログ。ほどよい息抜きに。

日本の技術力ってすげーと思ったイベント

 

 9月、10月といえば、お芋が美味しい季節。

 ジャガイモに、さつまいも、里芋などなど、全〜部、私は大好きです。

 

 そして、お芋イベントで有名なのが山形県の「芋煮会」でしょう。

 ぜひ、一度は行ってみたいこのイベント。

 

 よくニュースなどでも目にするのですが、

 めちゃくちゃインパクト強いですよね。

 

 

 大鍋「鍋太郎」に数百食分の食材を入れて、ショベルカーで一気に掬い上げる。

 こんなイベントの存在自体が規格外すぎて、テレビ越しに「え?マジ?」と

 驚愕したものです。県内外から多くのお客さんが来て大いに盛り上がるという

 この芋煮会

 

 

 

 しかし、私はいつも思うのは、

 この「鍋太郎」を作った業者の技術力が一番すごいんじゃないか?

 

 ちょっと調べてみたら、なんとこの「鍋太郎」、

 直径6.5m、重さ4t という「鍋」なんて枠を軽く超えて、ちょっとした重機並み。

 もちろん、これだけ巨大な鍋の設置、撤去などの作業も10tクレーンを使って

 やっとのことだとか。

 

 いくらなんでも、やりすぎだよ・・・。

 でも、これだけの鍋が作れる技術力は半端じゃない。天才的だよ、本当。

 下世話な話、これい1つ作るのに、いくらかかったんでしょうね?

 

 この鍋の大きさを直にみてみたいということもあって、来年は行ってみようかな。