水景の雑記帳

雑談多めの「深く考えない脊髄反射的な」ブログ。ほどよい息抜きに。

大人になっても怖いものは怖いのだ・・・🥼

お題「わたしは○○恐怖症」

 

 私は、ずばり、白衣恐怖症。

 

 白衣を着ている人を見ると「ドキッと」します。

 ときめきの「ドキッ」だったら、「白衣萌え〜」な感じでいいかもしれません。

 

 しかし、私の「ドキッ」はまさに恐怖の「ドキッ」。

 

 

 誰だって、病院にはできることなら行きたくないですよね?

 私も子供の頃から、風邪をひいて病院に連れて行かれるのは本っ当に嫌でした。

 

 「今日は熱があるから学校お休みしようね?」という母の言葉。

 私の中で「=病院行き」の等式が構築されていく。嫌だ〜〜〜!!

 

 

 苦労して、病院に行ったとしても、まだまだ恐怖は続くわけです。

 

 はい、じゃあ診察台に横になって〜。 ここ、痛い? じゃあ、ここは?

 

 と、触られるのがとっても嫌。  俺に、触れるな!!

 

 

 

 それに、私は静脈が出にくい体質らしく、採血するのも一苦労。

 

 はい、チクっとするよ〜  ・・・。 あれ? 静脈とれない・・・

 もう一回チクっとするよ〜 ・・・。 やっぱり、ダメだ・・・

 ごめんね〜痛いけど我慢して〜    グリグリ。グリグリ。やっと静脈とれた!

 

 針を刺されたまま体の中をまさぐられる。いや〜〜〜!!

 

 

 

 

 じゃあ、お薬出しておきますね〜。 粉薬だけど、我慢して飲んでね〜。

 

 食欲ガタ落ちの状態でせっかくごはんを食べても、薬を飲んだ途端に戻す・・・。

 余計に、具合が悪くなっていく・・・。こんなもん、飲めるか〜〜〜!!

 

 

 

 

 そんな子供時代の経験から、今でも白衣を見るのが怖い・・・

 血圧を測るだけでも、白衣の「ドキッ」のせいで、通常の3割増くらいの数値。

 

 ちょっと、高めかな? ←  いいえ、いつもは100もないくらいです。

               (内心、白衣を見たせいだよ!至って健康じゃい!)

 

 

 「白衣の妖精」なんて言いいますけど、確かに「ドキドキ」しますね。

 嫌な意味で・・・。