水景の雑記帳

雑談多めの「深く考えない脊髄反射的な」ブログ。ほどよい息抜きに。

私が父に「勝った」と思う瞬間

 

 親からすれば子はいつまでも子のまま。

 そうは言いますが、親ってある種「人生の師」みたいなところありません?

 

 そこで、

 弟子はいつか師を超えるもの。

 と感じたエピソードのお話。

 

 1 イクメン男子

   私が生まれたのは、父が30歳の頃。

   そして、私は30歳にして、甥っ子が生まれました。

   同じ30歳という年齢で、子と甥という関係は違うものの、赤ちゃんが誕生。

   しかし、父の場合は、子育ては大の苦手分野・・・。

   おむつの交換とか、一緒に遊ぶとか、そういうのは全然無理だったそう。

   唯一、やっていたのはお風呂に入れること。

   しかし、それもお酒をたらふく飲んだ後に入れるものだから、赤ちゃんの私が

   湯船にドボンと落ちて「犬神家」状態になっても気が付かないという・・・。

   一歩間違えば、私がこうしてブログをやっていることもなかったでしょう。

   それ以降、「お酒禁止令」が母により発布され、人生で一番怒られたと反省。

   

   しかし、私の場合は、いわゆるイクメン男子化。

   おむつ交換、一緒に遊ぶはもちろん、お風呂にごはんの準備におやつ、

   ミルクを飲んでいた頃はミルクをあげて哺乳瓶の消毒と何でもござれ。

   まだ言葉も話せない時期ですが、彼の意思を読み取る能力持ちも私だけ。

   妹の子なのに、もはや親のお株を奪ってる・・・・

   その甲斐あって、甥っ子は私にめちゃめちゃ懐いてくれてます。

   いつでも子育ていけます。ただ、お相手がいないだけなのだ・・・💦

   それで「父より勝ってる」と悦に入る私。

   まぁ、30年も前にはイクメン男子なんて概念なんかなかったですしね。

 

 2 亭主関白? はっ? いつの時代?

   父は、絵に描いたような「昭和の親父」でいわゆる「亭主関白」タイプ。

   さだまさしさんの「関白宣言」そのものなのでございます。

   しかし、私としては、あまりこういうところは好きじゃないです・・・。

   

   価値観が違うからと言われれば、そこまでではありますが、

   私の理想のタイプは、「三歩下がってついてくる人」よりも

  「歩幅を合わせて一緒に歩んでいける人」。

   家事も女性任せではなく、むしろやりたいくらいだし、別に料理が下手な

   人でも問題なし。「料理が下手なら、一緒に勉強しよ」と一緒に成長して

   いけるような人が好みのタイプ。

   これは、別に勝ち負けの問題ではありませんが、今日、「亭主関白」タイプの

   旦那様っていらっしゃるのでしょうかね?

 

   でも、逆に男に家事をやらせたくないタイプの女性もいますしね。

   私が、こうやって「一緒に成長したい」なんてのも「男のエゴ」と

   ばっさりと切りつけられるような女性もたまにはいらしゃいますね。

   こればかりは、本当に「タイプの相性次第」なのでしょう。

 

   私の知り合いのご家庭では、奥様の方に圧倒的にパワーバランスが傾いていて

   自分の嫁に頭が上がらないなんて方もいるのですが、それもそれでどうなの?

   と思う私です。

 

   結婚願望はある。いつかは結婚したい。

   その「いつか」がいつになるのか、わかりませんが、結婚したい〜〜〜

   という妄想。