水景の雑記帳

雑談多めの「深く考えない脊髄反射的な」ブログ。ほどよい息抜きに。

人間っていつの時代も似たようなことを思うのかな

 

 さっきの「トラのお話」を書いていたら、

 学生時代に専攻していた西洋古典哲学の文献にあったとある文章を

 ふと思い出しました。

 

 1 気に入らないね。なぜだかよくわからないけど、とにかく気に入らないね。

   誰かに当てた書簡文の一部だったかな?

   ひたすら悪口を書き並べている箇所がありまして。

   元はラテン語で書いてあったので、私の訳ですが、とにかく言いたいことは

   「お前のことなんか、大っ嫌い」というそのただ1点。

   紀元前の文献なので、軽く2500年以上は前の人が遺した言葉ですが、

   今でもそういう感情ってありますよね。

   「なんか、特に理由はないけど、この人嫌い」みたいなこと。

 

 2 セミセミと、アリはアリと仲が良い

   これも元はラテン語で、私の訳なので、正しいかは怪しい・・・。

   でも、「類は友を呼ぶ」という意味で私は捉えています。

   今でも使われる諺と同じ発想が古代の時代にすでに存在していたなんて

   やっぱり、人間、いつの時代も同じようなことを考えるのかもしれません。

   それが「古代のロマン」なのだろうか?