水景の雑記帳

雑談多めの「深く考えない脊髄反射的な」ブログ。ほどよい息抜きに。

選ばせてくれるだけ優しい!? 究極の2択

 

 究極の2択クイズってありますよね?

 どっちも選べそうで選べない。そんなもどかしさを楽しむあのゲーム。

 

 ただの娯楽として楽しむのなら、面白そうだと思うのですが、

 私が経験した「究極の2択」は笑えないものでした・・・。

 

 

 誰にだって「他人には知られたくない黒歴史」があるものでしょう。

 

 それだけに、その秘密の保護には細心の注意を払う。

 しかし、私は、ひょんなことからその「秘密」をある女性に握られることに。

 

 そこで、彼女が言い放った一言。

 「この秘密をあいつにバラすか、ネットで拡散するか。どっちか嫌な方を選べ」

 

 この「あいつ」というのは、当時私がちょっと好きだった女性のことです。

 

 何せ、「他人に知られたくない黒歴史」ですからねぇ・・・。

 どっちも嫌でしょう? でも、彼女は「どっちか嫌な方を選べ」と言うわけで。

 

 それって、「はい か Yes」しか選択肢がないのと同じじゃないか。

 結局、私の「黒歴史」が「誰か」にさらされるのは確定。

 私が選べるのは、「特定の1人」か「不特定多数」かの「人数」のみ。

 

 弱みを握られた人間って本当に弱いもので、こんなアンフェアな2択に

 異議を唱えることもできず・・・。

 それにマジな顔で困っている私を見て、悪〜い笑みを浮かべる彼女。

 サイコパスってこういう人のことをいうのかな?なんて初めて思いましたね。

 

 え?

 結局、私がどっちを選んで、「黒歴史」が何だったかって?

 

 そんなの・・・

 

 恥ずかしくて、言えない・・・