水景の雑記帳

雑談多めの「深く考えない脊髄反射的な」ブログ。ほどよい息抜きに。

お祭りって楽しいけど、冷静になると闇が深い

お題「絶対に外せない! 夏祭りの露店といえば?」

 

 もう夏どころか秋も深まり、北海道の山間部では初雪のニュースも

 舞い込むこの頃。

 それでも、あえて「夏祭り」の話題に食いつく季節感ゼロの私。

 

 最近は、コロナやら何やらで最後に夏祭りに行ったのは6年前。

 

 私が必ずいく露店は、「サメくじ」

 

 地域によっては、ない所もあるらしいのですが、ご存知ですか?サメくじ。

 サメの模型に磁石がついていて、磁石付きの釣り竿でサメを釣って、口の中から

 くじを引くというやつなのですが、私の地元でのサメくじの景品は割と豪華。

 

 人気のゲーム機、流行りの家電(dysonとか)、隣の焼き鳥屋の20本タダ券など。

 中でも、子供の頃のお目当ては遊戯王の「キラカード」。

 

 今なら、「メルカリで高く売れるかな」みたいなちょっと計算高いことを

 考えてしまいますが、子供の頃は純粋に「レアカードかな」とワクワク。

 

 確かに、遊戯王カードにおいて「キラカード」と呼ばれるカードは

 SR(スーパーレア)以上のレアリティが多いです。しかし、そこが落とし穴。

 

 私も一回、本当に引き当てましたよ。「キラカード」。

 でも、そのカードはもう何年も前のカード。もはや「使えない」認定されている。

 

 露店のおじさんからすれば、カードの価値なんかどうでもよくて、

 ただ「食いつきそうなもの」を用意しておけばいいだろうという発想なのかと

 子供ながらに、「楽しい裏には闇がある」と思ってしまいました。

 

 純粋だった心を返してくれ・・・

 

 ちなみに、最後に行った6年前のサメくじでは、ビール2杯タダ券を釣りました。