水景の雑記帳

雑談多めの「深く考えない脊髄反射的な」ブログ。ほどよい息抜きに。

リードする側になることが、まず大事

お題「初めてのデートに決めている自分流のコースは?」

 

 初めてのデート。それだけでドキドキしますね。

 私も何となく「マイルート」を決めてはいるのですが、それより大事なのは、

 主導権を先に握ること。

 

 自分がリードする側にならなければ、「マイルート」に誘導できない。

 これが第一関門。

 

 無事、その関門を突破したとしても、まだ試練は続きます。

 果たして、それがお相手にとって「楽しいもの」なのかどうか。

 

 初デートは、出会ってまだ間もないというのが大半でしょうから、

 相手の好みとかまだ把握しきれていない状況が多いはず。

 これが、第二関門。

 

 ここには、時間をたっぷり使います。

 例えば、カフェに入ってみる。さすがにカフェが嫌いな女子はあまりいない

 でしょうから、まずはカフェがおすすめ。安全パイ。

 そこで、いろいろと話を振って、情報収集に励む。

 ケーキやお茶などを楽しみつつも、食べ物路線で話をして、食べ物の好き嫌いを

 把握する、普段の休日の過ごし方の話をして、どんなアクティビティが好みかを

 聞き出す、などなど。もはや諜報活動です・・・笑。

 

 そして、私が初めに「何となく決めている」と言ったのもここで得た情報次第で

 行き先を変更しやすいように選択肢をいっぱい持っておくという意味で

 「何となく決めておく」わけです。

 

 さらに、夕食時までデートできるとするなら、相手がトイレなどで一旦、

 いなくなったところで、収集した情報に合うお店を予約。超特急で。

 そして、さりげなく「こんなお店見つけたんだけど」なんて言って、

 「行きたい!」と言わせるように網を張る。

 

 この時に大事なのは、「お金をケチらない」こと。

 別に高級なところへ行けば良いというわけでもないですが、かと言って、

 チェーン店とかファミレスというのも味気ない。普段なら行かないけど、

 前から気になっていたくらいのそういう微妙なラインを突いたお店を選ぶこと。

 これが第三関門。

 

 ここでコケると、大抵は一回のデートでさよならです。

 逆に、がっつりツボにハマったなら、2回目、3回目のデートも夢じゃない。

 

 初デートって、本当に人によって価値観があります。

 ワンデーだけでいいから、異性と出かけてみたいという人もいれば、

 その後の「お付き合い」まで視野に入れて初デートに臨む人もいる。

 本当に、初デートってお互いの腹の探り合いというか、戦略の駆け引きが

 あって、面白いです。

 

 私の場合は、後者の方なのですが、こんなことを考えながら1日を過ごすと

 楽しい、相手に喜んでもらえたら嬉しい反面、帰ったらすぐにバタンキュー。

 でも、当日の朝のワクワク感と帰った夜のぐったり感のギャップがまた心地良い

 と思ってしまう私です。