水景の雑記帳

雑談多めの「深く考えない脊髄反射的な」ブログ。ほどよい息抜きに。

多分、一生の難問です。

 

 さっきの「ひなちゃん」の絵本じゃないですが、

 人間誰しも、「ナンバーワン」または「オンリーワン」でありたい。

 そんな願望を持っているのでは? でも、私は・・・。というお話。

 

 No.1

 方 法:「ナンバーワン」になる方法は、至ってシンプル。

     「他者よりも優れていて」、「その序列がトップ」であればNo.1。

 欠 点:「序列で追い抜かれる」と当然、その座からは陥落する。

      No.1の座は、必ずしも「唯一無二」ではない。

     「正体不明のもっとすごいやつ」の幻影とも戦わなければならない。

 利 点:「自分の優れている点」にさらに磨きをかけ、自分を成長させていける

 総 評: 序列トップを独走できるのなら、No.1はとてつもなく強い。

      しかし、「追い抜かれるのでは」という焦りや、「井の中の蛙」に

      なってはいないかとある意味で疑心暗鬼になり、実際に存在する

      競争相手の他にも、「目に見えない」幻影とも戦わねばならない。

      他者を見下ろす優越感はあるかもしれないが、意外とストレスフル。

      一方、そのストレスがあるからこそ、強い。自分の誇りを賭けて洗練

      されていく。自分の強さに妥協しない。

 Only1

 方 法: オンリーワンになる方法。多分、ない。

      正確には、方法がないわけではないが、条件がとてつもなく難しい。

      あえて言えば「他者から「他の何にも代えられない」と評価される」。

 欠 点: 自分がどれだけ努力しようと、「誰かが」そう思ってくれないと、

      オンリーワンにはなれない。ある意味、他人任せ。

 利 点: 「誰か」に「唯一無二」であると「価値」を認めてもらえている以上、

      その価値は揺らがない。他のもっと優れている者に怯えなくていい。

 総 評: 「唯一無二」と認めてくれる「誰か」に出会うことができれば強い。

      その「誰か」の興味関心を失わない限り、その地位は揺るがない。

      しかし、自分の努力ではどうしようもない。たとえ、「誰か」の関心が

      薄れ、他のフィールドに行ってしまおうとしても、自分は無力。

      自分を認めてくれている「誰か」を最後まで信じきれないと割と辛い。

 

 

  私なりに、ナンバーワンとオンリーワンを分析してみましたけれども、

 「結局、私はどうなりたいの?」と言われると、正直迷います。

 

  例えば、恋愛。

  「カッコイイから」「かわいいから」そんな理由で好きになったとして、

  それが「他の人と比べて」「カッコイイ」「かわいい」だったら、それは

  No.1 ということなんだろうけど、「他に」「カッコイイ」「かわいい」人が

  いたら、そっちに流れていってしまうんだろうなぁ。

  逆に、「あなたしかいないの」と言われたとして、Only 1 になったとして、

  もし、自分にとっても相手がOnly 1 じゃないとそれはそれで辛い恋になりそう。

  その極端な例が、ヤンデレかもしれない。

 

  例えば、ブログ。

  「面白い」とか「デザインがおしゃれ」とか「継続年数がすごい」とか

  色々な No.1 ブログがあるはず。でも、自分が No.1 を取りに行くのはもはや

  現実的ではない。まさにレッドオーシャン。それがブログ。ネットの怖さ。

  しかし、「この人にしか書けない」とか「この人だから面白く書ける」みたいな

  Only 1 ブログもいっぱいあると思う。でも、そもそも「この人だから」と評価

  してくれる人が現れるかどうかすらわからない。そんな「誰か」の登場を信じて

  自分の道を進んでいけるか。これはこれで、難しそう。

 

  こんな感じで、私、水景は No.1 と Only 1 を比較・分析してみても、

  「じゃあ、結局、どうなりたいの?」と聞かれても決められません。

  仕事、人間関係、いろいろな場面でこんなことを考えたりする私ですが、

  どっちになりたいんだろう・・・? 一生、答えが出なさそう・・・笑。

 

  どっちもってことじゃダメですかね・・・?(優柔不断すぎる)

 

  一体、何のための考察だったんだ・・・? 一番の無駄記事かもしれない💦