水景の雑記帳

雑談多めの「深く考えない脊髄反射的な」ブログ。ほどよい息抜きに。

「〇〇」と書いて、何て読む?

 

 日本語って難しいもので、特に漢字の読み方。

 割とやってしまいがちなものから、感心したもの、さらにはアニメなどに

 引っ張られてもはやそうとしか読めなくなったものまで、5つ紹介。

 

 1 本気(マジ)

   本気と書いてマジと読む。

   これ、知ってる人、きっと平成初期世代なのでは?

   確か、これが流行ったのってこのくらいの時代だった記憶があります。

 

 2 決闘(デュエル)

   私は、無類の遊戯王好き。アニメ、OCG、ゲーム。どれも好き。

   その影響が強すぎて、決闘をもはやデュエルとしか読めなくなりました。

巌流島決戦のポスター

 以前に、山口県下関市へ旅行に行った時に見たポスター。

 私には、「来たれ、デュエルの聖地」としか読めなくて、しかも

 海馬社長の声(CV:津田健次郎)で脳内再生されるという毒されっぷり。

 うっかり、自分のデッキを持っていかなきゃなんて思ってしまいました。

 

 3 目標(夢)

   もしかしたら、逆で夢と書いて目標と読むだったかもしれませんが、

   嵐のWe can do it という曲のラップ部分の歌詞。櫻井君の声が印象的。

   アイドルに全く興味ない私が唯一、「いいな」と思った曲。

 

 4 宇宙(そら)

   ガンダムファンは、絶対にそう読む。間違いない。

   むしろ、こう読まなかったら、ガンダムファンではない。

   そんな人、ガンダムで、あるものか〜〜〜

 

 5 向日葵(ひまわり)

   これは、本当にそう読むし、間違いでもなんでもないですが、

   なかなかおしゃれなネーミングだと感心。

   ちなみに、葵(タチアオイ)の花言葉は、「野心」「豊かな実り」「大望」。

   お日様に常に顔を向けて葉を広げ、咲き誇るその姿はまさに

   Boys, be ambitious. という言葉を思い起こさせるような力強さを感じます。