水景の雑記帳

雑談多めの「深く考えない脊髄反射的な」ブログ。ほどよい息抜きに。

機械と人間の境界線

 

 突然ですが、私、サイボーグになりたい。そんなことを良く思うのです。

 肉体を機械に置き換えることができたら、生活はもっと楽だろうなと。

 

 そんなわけで、私が思う「理想のサイボーグ」のスペックの妄想。

 

 心臓:波動エンジン or GNドライヴ

  ↪︎ 無限に尽きることのないエネルギーを生み出す心臓。

    このエネルギーを使って、ワープとか量子化とかできたらなお良い

 脳 :高性能CPU(富岳並み)

  ↪︎ 超高速演算、調子が悪くなったらアップデートで解決。

    常に頭脳明晰、曇り一つないクリアな頭脳。

 肺 :AirDog

  ↪︎ 呼吸するだけで、周りの空気もキレイにできる。

    体内に細菌やウイルスも寄せ付けない除菌抗菌仕様。

 胃腸:必要ない

  ↪︎ 心臓でエネルギーが作れるし、食べなくても別にいいかな。

 手足:100万馬力くらい

  ↪︎ 飛行機すら凌駕する馬力で超力持ち。

    足だって自分で走った方がめちゃ速い。

 骨格:サイコフレーム

  ↪︎ 莫大なエネルギーの生成とその使用に耐える骨格。

    さらに、サイコパワーで「ニューガンダムは伊達じゃない」状態。

その他:変形機構

  ↪︎ ヒト型から、移動用の形態やPCとの接続形態などで状況に応じて変形。

    変形機構って、男の子のロマン。

 

 スペックはこんな感じ。

 

 でも、一番「いいな〜」と思うのは、壊れたら交換すれば済むということ。

 生身の肉体だと治るまでに時間がかかり、それがストレス。特に、脳を

 アップデートするだけで不調を解消できるなら最高。今、絶賛悩まされ中の

 ブレインフォッグなんて、もはや敵ではない。

 

 それに、何かのアニメで言ってた。

 「ヒトと機械の違いは、身体じゃない。心だ」と。

 ヒトとしての心を捨てなければ、体が機械だってヒトはヒト。そう思えば、

 サイボーグって憧れるなという妄想。