水景の雑記帳

雑談多めの「深く考えない脊髄反射的な」ブログ。ほどよい息抜きに。

100記事!!!

 

 これで100記事目でございます。

 私、水景、ブログ開設6日でここまで書いてきました。

 「本当に何も考えてない、脊髄反射的なブログ」なので、これだけの記事を

 量産できただけなのでしょうけれど、それでも、ありがたいことに、

 当ブログを読んでくださっている方もおり、中には共感してくださる方、

 読者登録してくださった方、応援メッセージをくださった方も。

 ただ、このブログの存在を知っていただいているだけでも嬉しいことなのに、

 本当に多くの人に支えていただいております。

 

 本当に、ありがとうございます。感謝感激、雨霰です。☺️

 

 ときに、私が度々メンタル系の記事なんかでよく使う「希望」という言葉。

 実は、私が好きな言葉の1つなんです。

 

 辞書などで調べると、「未来に望みをかけること。未来への見通し」などという

 定義がなされているこの言葉ですが、「希」と「望」で分解すると、

 

 希:めったにない。稀なこと。または、薄いこと

 望:遠くを見やること。「かくありたい」と願うこと

 

 という定義がなされています。

 つまり、「希望」とは「薄い望み」または「遠くを見据えて願うこと」とも

 言い換えられるわけです。後者はまさに「未来に望みをかけること」ですよね。

 

 一方、「薄い望み」は後ろ向きともとれる感じですが、実はそうでもないです。

 望みが薄いと聞くと「確率が低い」「失敗する」というイメージが先行しますが、

 私は「未来は未確定だ」という意味と考えています。こう考えてみてください。

 「未来は遠すぎて、その色の濃淡すらわからないくらい遠いから薄いだけ」

 そう思えば、「望みが薄い」という言葉の意味もちょっと変わってきます。

 

 「もしかしたら、近づいてみるとめちゃめちゃ濃い色かもしれない」

 「あるいは、黄金に輝いているかもしれない」

 「場合によっては、薔薇色の華やかな色かもしれない」

 

 こう聞けば、「望みが薄い」って逆にワクワクしてきませんか?

 「未来は何色かな?」なんてことに思いを馳せると気になりませんか?

 

 だから、このブログの存在そのものが私の希望です。

 

 「このブログをどんな風に育てていこうかな」

 「もっとたくさんの人に見てもらえたらいいな」

 「もっと面白いネタを考えてやるぞ」

 

 そう思うと自然と筆がノってきて、気がついたらどんどん更新しているわけです。

 その結果が冗長な拙いものだったりするわけですが・・・💦

 

 そして、そんな私の希望に付き合ってくださっている皆様。

 重ね重ね、読んでくださって本当に感謝しております。

 それに、度々ブログにお邪魔して記事を読ませていただいている人もいまして、

 その方々の記事を読んで「新たな発見」が絶えない毎日でございます。

 私に、「新たな学び」を与えてくださっていることにも感謝いたします。

 

 まだまだ拙いブログですが、今後ともどうかよろしくお願いします。