水景の雑記帳

雑談多めの「深く考えない脊髄反射的な」ブログ。ほどよい息抜きに。

大人になる、それ即ち歳を取ること

お題「自分が大人になったなぁ~!と感じた瞬間の出来事って?」

 

 大人になったと思う瞬間

 

 1 お酒・タバコ

   お酒やタバコを合法的に楽しめるのは大人の特権ですよね。

   私は、20歳の誕生日にワインを1本飲みました。それが初のお酒。

   タバコも大学院生だった24歳から。当時、修士論文執筆に難航していて

   気分転換にと思い、喫煙者に。何となく「作家さんが悩みながら書く」

   そんな時のお供みたいなイメージがあって、ちょっと憧れでした。

 

 2 家族内の呼び方が変わった

   「父さん」「母さん」「妹の名前」。今まで当たり前のように呼んでいた

   この呼び方も変わりました。特に、妹が結婚して子供が生まれてから。

   基本的に、「妹の子供」基準に変わり、「父さん」から「じじ」、

   「母さん」から「ばば」、そして、私は「お兄ちゃん」だったのに、

   「にぃに」。私は、甥っ子に「おじさん」とは絶対に呼ばせないと決めて

   いるので、それで私に付いた呼び名が「にぃに」。

 

 でも、だいたい思うのは「大人になる=歳を取っていると実感する」ということ。

 友人と久しぶりに会った時に飲む物はジュースからお酒に。

 ちょっとリラックスしたい時の方法がタバコに。

 そして、父と母がもはや祖父、祖母、妹が母になった。

 大人になるって、子供の頃はちょっと憧れてましたが、実際に大人になってみると

 そんな憧れなんて幻想だったなと。現実は、歳を重ね、おっさんになり、

 それがちょっと寂しいような気分になる。