水景の雑記帳

雑談多めの「深く考えない脊髄反射的な」ブログ。ほどよい息抜きに。

ちょっとしたいたずら

お題「本来の目的とは違う使い方をしているもの。」

 

 本来の使い方とは違う使い方をするもの。それは、声。

 私の声は、初対面の人に「めっちゃ良い声してますね」とか

 「俳優の福山雅治さんとか声優の速水奨さんの声に似てる」とか言われます。

 自覚は全くありませんが、響くような低音ボイスってことだろうと思います。

 

 そんな私の声。実は、私の父と声の質が瓜二つらしく、よく間違われます。

 父の声とよく似ている。それを悪用(?)したいたずらを昔やりました。

 

 ある日、自宅の電話が鳴る。相手は、父の職場の同僚の奥様。

 なんでも、お中元を贈ったお礼の電話だとか。

 そこで、私は「今、父と代わりますね」と言おうとしたのですが、相手は

 私を父だと誤認して、いろいろと話をしてくる。

 途中で流れを切るのも少し気が引けたところで、ある考えが。

 「このまま父だと思わせて対応したら、どうなるか?」

 もちろん、父と誤認している相手の方には失礼なことではありますが、

 その甲斐あって(?)父の秘密を握ることに成功。

 父の職場の同僚(しかも同期)の奥様ですから、彼らの昔話も知っていたの

 でしょう。そうして、良い感じに「では、失礼します」と通話終了。

 その後、父にそういう電話があったことを報告し、その秘密について聞いてみる。

 すると、「何で知ってるの!?」と大慌て。父からすれば黒歴史だったのかも。

 

 他にも、親戚のおばさんにも父だと間違われて延々と長話に付き合わされたり。

 私にとってはいい迷惑ですが、たま〜に父になりすますいたずらをやって驚かせる

 いたずらをやったりしてます。