水景の雑記帳

雑談多めの「深く考えない脊髄反射的な」ブログ。ほどよい息抜きに。

皆の普通が実は普通じゃない。その逆もまた然り。

お題「兄弟姉妹の思い出話」

 

 兄弟姉妹のいる方なら、たいていの人は経験がおありでしょう。

 自分のおやつを兄弟姉妹に食べられて喧嘩になったことが。

 

 兄弟姉妹あるあるのエピソードかと思いますが、私の場合は違います。

私も妹がいるのですが、私のおやつを妹に食べられても喧嘩になったことは

一度もありません。食べ物に関心がなかったのかもしれませんね。

 「あれ?俺のプリンは?」「妹が食べたよ」「ふ〜ん。そっか」で終わり。

 私が逆に妹のおやつを食べてしまうなんてこともなかったので、食べ物で

妹と揉めた経験はないんですよ。それが、我が家の「普通」だったので、

学生時代のある時にその話をすると、「あり得ない!うちめっちゃ喧嘩したよ」と

言われ、その喧嘩エピソードを聞くと、まぁ壮絶な兄弟喧嘩話が・・・。

でも、逆に私としては「なんで、そんなことで怒れるの?」と思うわけです。

 

 自分の「普通」が他の人の「普通」だとは限らない。

 だが、その逆もまた然りなのだということを知った私でした。