水景の雑記帳

雑談多めの「深く考えない脊髄反射的な」ブログ。ほどよい息抜きに。

恋愛戦略とは、諜報活動とみつけたり

お題「好きな人へのアプローチの仕方」

 

 好きな人がいたとして、私がまず初めにすることは、その人の

「好きなもの」を調べること。まぁ、基本中の基本ですよね。

 例えば、「スイーツ」が好きなら、スイーツ関係の話を振ってみる。

たとえ、自分が「スイーツ」に詳しくなくても。それで、「こういう所が

美味しいから食べてみて」とかそんな感じで自分のことを語らせる。

そこには、けっこうヒントが隠されていて、「これは好きだけど、これは嫌」

みたいな反対の感情を引き出すこともできます。もはや諜報活動。

 すると、その人の人物像がより鮮明になってくるので、次に話をするとき

には、もっと具体的な話を聞き出すことができる確率が上がります。

 そうして、「好きなもの」の情報が自分の中で蓄積されてきた頃には、

そこそこの時が経っていたりするもの。そこに、例えば、出会ってすぐくらい

の時に仕入れた情報を基に「確か、これ好きだったよね?」とか言って

ちょっとしたプレゼントをしてみたりする。

 そこで、「覚えててくれてたの!?」といったリアクションがあれば

可能性は十分にアリ。誰だって、自分のことをよく知ってくれていたら

悪い気はしないですよね。

 

 まぁ、そういう戦略を仕掛けて惨敗した経験のある私。

 詳しくは、この記事で。↓

www.mikages-diary.net

 

 ただ、今でもおそらく、この点は間違ってはいなかったはずと思ってます。