水景の雑記帳

雑談多めの「深く考えない脊髄反射的な」ブログ。ほどよい息抜きに。

これでそうめんが嫌いになりました

お題「【部活動の思い出】辛かったこと、楽しかったことなど... 文化部・帰宅部・運動部問わず」

 

 私は中学の頃、卓球部に入っていまして、夏休みの恒例行事に「10時間練習」

というのがありました。集合は午前6時。他校の部を招待して練習試合三昧。

そして、10時間みっちりとやって、解散は片付けやミーティング含め午後6時。

 これだけ聞くと、体力的にきつそうと思われるかもしれませんが、私が本当に

辛かったのは、この日のお昼ご飯。

 保護者の方たちの協力で、お昼はそうめんを出してくれるのも恒例でした。

ただ、うちの卓球部は部員が100名超の大所帯。当然、用意すべき量はハンパ

じゃない。寸胴鍋を10個ほど投入して、ようやく用意できるくらい。

 でも、中学生とはいえ、男女混成部だったし、食べられる量って人によって

全然違うでしょう?そんな中、顧問の先生がいつも言うのは「残さず食え」。

 確かに、せっかく苦労して用意してくれたのに、たくさん食べ残したのでは

失礼な話です。そこで、我々男子の面々には必然的に大量のそうめんを食べな

ければという謎の義務感が生まれ、私も限界を超えても食べました。

 そんなお腹たぷたぷの状態で、午後の練習試合。もう地獄でしたね。

卓球って割と機敏な動きが要求されるのですが、あれだけ食べた後に動くのは

無理!そんな「恐怖のそうめん地獄」の日が毎年あったわけです。

 そうして、私はそうめんを見るとあの時の恐怖を思い出し、そうめんが嫌いな

食べ物リストにランクインしたというわけでした。