水景の雑記帳

雑談多めの「深く考えない脊髄反射的な」ブログ。ほどよい息抜きに。

正月にボーリングで惨敗した話

お題「家族でやると楽しいゲームは?」

 

 コロナ禍の影響で様々な業種業界が苦渋を喫した中、ゲーム業界は売り上げ

上々であったというのは新聞などでよく目にするトピック。

 そんな変化が私の家族にも。私の両親や妹は、ゲームが好きではなかったの

ですが、超ゲーマーな私が正月に「スイッチ スポーツ」をやろうと提案。

 基本的な操作を教え、特に操作が簡単そうなボーリングをプレーすることに。

参加メンバーは、父、母、妹、妹の旦那、そして私。リーグ戦方式にして、

優勝者には「お年玉」がもらえるという景品つき。

 私としては、「こんな勝負、負けるわけない」と思い、「練習時間」と称した

テストプレーをする彼らを尻目にそんな余裕の構えでいました。

 が、現実は甘くはなかった・・・。

 なんと、母と妹が覚醒。ストライク、ターキーどころか、スプリットも華麗に

沈め、女性陣がトップ独走状態。父と義弟も上々な成績。対する私は、まさかの

スコア75(低っ!)。結果、トップは母の145、2位は妹の143。

 しかし、結果はどうあれ、これまでやったことないゲームでここまで盛り上がる

ことができ、それ以来、正月のボーリング大会は恒例に。両親はたまに「スイッチ

貸して」とたまにゲームをやるようになりました。