水景の雑記帳

雑談多めの「深く考えない脊髄反射的な」ブログ。ほどよい息抜きに。

なぜ、心理カウンセラーの資格をとったか

 

 実は、私、色々な資格勉強をしていまして、進行中なのはFP、行政書士

司法書士、そして宅建士。

 今年取得した資格は、心理カウンセラーベーシックという民間資格

 今まで、心理系には全く関心がなかった私が、なぜこの資格をとったか。

今回は、そんなお話。

 

 

 以前、こんな投稿をしました。

www.mikages-diary.net

 この記事中では、ちょっとふざけた感じで「エスパーなんです」などと書き

ましたが、これは割とマジな話で、「なぜか人の考えていることがわかる」

「なんとなくわかっちゃう」のが私。

 とは言え、別にニュータイプみたいな特別な能力があるわけもなく、

単に相手の行動パターンを分析して推理した結果、それが的確に当たるという

だけのことで、「他人の心の声」というのは聞き取ることに自信があります。

 

 しかし、「自分の心の声」には極めて鈍感。私も人間である以上、他人と同じく

「心の声」があるはず。何に喜んで、何に悲しんで、何が好きで、何が嫌いなのか。

でも、いくら他人を分析するように自分自身を分析しても一向にわからない。

 さらに、厄介なことに、人格が分裂しているんじゃないかと思うくらい、

自分の頭の中では常にいろんな考えが駆け巡っています。感覚的には、30人

くらいの「別の自分」がいるような。だから、何か1つのことを考えようとすると

その「議題」をめぐって、頭の中で30人もの「自分」による会議が始まる。

ああでもない、こうでもない、こうしたら?いや、でも・・・。

だから、決断を迫られた時、私はその答えを出すのに、非常に長い時間がかかる。

 

 でも、もしかしたら、他の人たちも実はそうなのでは?自分が「わかってしまう」

と思っている人の考えなんて、その人の表層的な部分だけを見て「わかった気」に

なっているだけで、人間、誰しもこんな悩みを持っているのでは?

 そう思うと、心理についての関心が湧き、カウンセラーってこういう「心の声」を

聞き取るのに長けた人なのかなと思い、勉強を開始したのでした。

 資格を取ってみて私がどう思ったかというのは、また機会があれば書いてみます。