水景の雑記帳

雑談多めの「深く考えない脊髄反射的な」ブログ。ほどよい息抜きに。

道民なら、これっしょ

お題「人生で一番笑った番組は?」

 

 ずばり、「水曜どうでしょう」。

 これ見て、笑わない方が難しいとすら思うこの番組。

 中でも、最高に笑ったのは「マレーシアジャングルリベンジ」の企画。

 

 この企画の経緯としては、過去に「マレーシアジャングル」企画を既に

やっており、現地の言葉で「ブンブン」という動物観察小屋に寝泊まりして

野生動物を見ようというもの。しかし、結局、特にこれといった野生動物は

見られず、夜中に光る目を「トラ」が出たと焦るも、正体は「シカ」。

 そんな風に惨敗したこの企画をもう一度やるというのが主旨なのですが、

ただ過去の企画をなぞるだけではないのが「どうでしょう」

 主演の大泉洋に「今回は、カンボジアアンコール・ワットだ」と珍しく

海外企画であることを宣言。「ただ、ミスター(鈴井貴之)の意向で、

サッカーW杯の試合が観たいから、それを観てから行こう。移動は列車だ」と

告げる。いつになく詳しく企画を説明するD陣を怪しみながらも、それでも

「今回はカンボジアかぁ」と信じ込む。そして、出発。

 しかし、これは真っ赤な嘘。本当の行き先は「マレーシアのジャングル」。

それをカモフラージュするために、W杯観戦までは本当に実行。しかし、

その後、マレーシアのホテルに1泊し、部屋の中で真実を告げる。

 すると、当然、カンボジアに行くと信じきっていた大泉洋は、「はぁ!?」と

唖然。そこに追い討ちをかけるように、「いやぁ、変わらないなぁ、大泉くんは」

と煽る藤村D

 真実を知った大泉洋は、実は出発前に実家に「今回はカンボジアだってさ」と

電話をしていたらしく、彼の父は「カンボジアなんか行って企画になるのか?」

などと怪しんでいたそうで、それをD陣に告げると「親父のように、お前も考えろ」

と今回も見事にD陣の術中にハマった彼にお説教。

 そんな幕開けで始まる「マレーシアジャングルリベンジ」の企画は笑いなしでは

観られません笑。