水景の雑記帳

雑談多めの「深く考えない脊髄反射的な」ブログ。ほどよい息抜きに。

分眠という方法もある

お題「夜中途中で目が覚める中途覚醒の体験談治し方教えてください。」

 

 中途覚醒の治し方というお題ではありますが、私、今現在、絶賛睡眠障害

悩まれ中であり、昨年うつ病と診断されて、未だ職場復帰の見通しも立たない身。

 しかし、私なりの睡眠障害、特に中途覚醒の対処法について書いてみます。

 

 本日10月16日も平常通り朝3時半に目が覚める。昨夜の就寝時間は23時。

睡眠継続時間は4時間程度。その上、処方されている睡眠剤を飲んでこのありさま。

 「今日もまたか」とうんざりしつつも、重い体を起こし、ベッドから出る。

そして、窓の外を見て、「日の出時間が遅くなったな」などと思いながら、PCを

立ち上げ、「今日は何書こうかな」なんてことをぼんやりと考える。そうしている

うちに段々と空が白み始め、お日様がグッモーニン。

 そうして7時くらいまで部屋の中でうだうだとし、朝食を2分で食べ、歯を磨き、

顔を洗い、服を着替える。そして、ベッドへイン。

 休職していて、1日を割と自由に使えるからできることですが、途中で目が覚めた

時は、潔くベッドから出て何かする。「眠れない」とベッドで横になってると

逆に「怖い夢」にうなされたりして、めっちゃ疲れるから。そして、「ちょっと活動

して疲れたかな」というぼんやりとした倦怠感を感じた時に再びベッドに入り、

少し昼寝感覚2〜3時間眠る。合計で睡眠時間は6〜7時間ほど。こういう風に

眠れる時間を分けて眠る「分眠」というやり方が、私の対処法。