水景の雑記帳

雑談多めの「深く考えない脊髄反射的な」ブログ。ほどよい息抜きに。

一人で行けない場所

 

 一人焼肉、一人カラオケ、一人ボーリングといろいろな所で「おひとり様」で

エンジョイできる私ですが、そんな私でも一人では行けない場所もあります。

 

 まずは、前の投稿「地図が読めないんです」でも書いたように、碁盤の目状の

街。「○条✖️丁目」と番地を見てもピンとこないし、今の自分の現在地も

わからない・・・。ナビを使って、「目的地周辺です」と言われても、

「どこじゃい」となるし、人に聞いても「〇〇のビルの隣だよ」とか言われて

「だからその〇〇ビルってどこよ?」となる始末。京都とか札幌とかは一人では

歩けません。

 

 もう1つは、デパート。昭和の時代からデパートと言えば「おしゃれスポット」

の代表格みたいなイメージが定着してますが、今でもやっぱりおしゃれの発信地

って感じがして、魅力的ですよね。

 ただ、デパートに一人で入るのは勇気が要ります。というのも、デパートの

1階って、だいたいが女性向けのお店が多く立ち並んでいるイメージがあるん

ですよね。札幌、東京、大阪、福岡、と色々な地方のデパートに行きましたが

大抵はそんな感じ。そこを男一人で歩くと、かなり浮いて見えます。しかも、

女性の下着を扱うお店なんかもあったりして、ショーウィンドウにブラやら

ショーツやらがあったりすると、気まずいのなんの。一応、男性の方も見かけは

しますが、奥様や彼女さん連れのカップルばかり。そんな中を自分が興味ありそうな

お店がどのフロアにあるのか知るのに、フロアマップを探しにうろうろするのは、

精神的にきついです。

 

 あとは、地下街。「デパ地下」とか「〇〇タウン」みたいに地下空間にお店が

いっぱいあって、楽しげな雰囲気がしますが、私にとってはまさに「地下迷宮」。

大抵の地下街って、方角や地上の建物基準で案内板とか出してませんか?

「駅北口方面」とか「〇〇デパート方面」とか、そんな感じの。方向音痴の私には、

案内板は「案内してくれないどころか逆に迷わせてくる」そんな存在。

 さらに、地下鉄に乗ろうと思って地下に入る時には、「ここから入ったな」と

帰り道をしっかり覚えてから乗ることにしているのですが、やっぱり地下街って

至る所に地上へつながる出入り口があるし、だいたいがエスカレーターや扉からの

階段なので、戻ってきた時に全部が「同じ」に見えてしまって「あれ?さっき来た

ところってどこだっけ?」とせっかく覚えたはずの出入り口を見失い、

「まぁ、ここからでも地上に出れるっしょ」と適当に選んだら、とんでもなく

遠回りをさせられていたことも・・・。

 これと同じような理由で、東京駅や仙台駅のような大都市の駅構内でも迷います。

案内板に沿って歩いていても、通路が四方八方に分かれている所に出て、

案内板の矢印が斜めを向いている時。「これ、どれが正解の道?」となる上に、

時折、頼りにしていた案内板がある程度歩くと途中で表示されていないなんて

ことも。

 

 以上、私が一人で行けない場所でした。

 要するに私は「田舎者」ということです笑。