水景の雑記帳

雑談多めの「深く考えない脊髄反射的な」ブログ。ほどよい息抜きに。

ふと思い出した昔の話

 今、こうしてブログを書きながら、蒸しパンを食べているのですが、

蒸しパンにまつわるドジな話を思い出したので、ちょっと書いてみます。

 

 私が小学6年の時だったと思うのですが、ある休みの日に母がおやつに

蒸しパンを作ってくれたのです。よくありがちな金時豆を埋め込んだやつです。

 「できたよ〜」の一声で、私と妹は一目散にダイニングへ。そして、一口。

 「おいしいよ」と言いながら、私は「クリーム入りなんだね」と言うと、

母はきょとんとした顔。

 「クリームなんか入れてないよ?」「え?でも、中にトロッとしたのあるよ」

 そう言うと、母はすぐに蒸しパンを蒸し器の中へ。そう、半生だったのです。

 普通のレシピで作ったとするなら、小麦粉と水に牛乳で生地を作ったはず。

その半生のトロッとしたのをクリームと錯覚した私はバカ舌です笑。

 そんな昔のことを今、蒸しパンを食べながらふと思い出しました。