水景の雑記帳

雑談多めの「深く考えない脊髄反射的な」ブログ。ほどよい息抜きに。

気になるがゆえに・・・

お題「子どもの頃に勘違いしていた、ちょっと恥ずかしいこと」

 

 私は、物覚えが悪いというか、「なぜそうなるの?」という所が

スッキリしないと理解できないタイプの子供でした。

 

 例えば、1+1=2と言うけれど、どうして?

 スイッチを押せば、家の電気が点くのはどうして?

 

 そんな感じの親からすれば「面倒くさい子」でした。

 そして、私が今でも覚えているのは、「なぜ空が青いか?」という

疑問。当然、気になって仕方ありませんでした。

 今ならば、科学的な知識から、太陽から降り注ぐ赤外線と紫外線の

関係で、日中は空が青く、日の出と日の入りには空が赤く見えると

知っていますが、子供にそんなことが理解できるはずもなく、

その時の私が出した答えは、「空は鏡のようになっていて、海の青が

反射しているから」というもの。

 それを自慢げに両親に話していたのを覚えています。その時の両親が

何を思ったのかは聞きませんでしたが、「子供らしい可愛げのある発想だな」

と私なら思ってしまいます。