水景の雑記帳

雑談多めの「深く考えない脊髄反射的な」ブログ。ほどよい息抜きに。

「自分は、もう若くないのかもしれない」と思った瞬間

お題「自分が年寄りだと痛感するとき」

 

 私は、20代後半まで家庭教師をしていました。

 対象は、主に中学生。だいたい13〜15歳くらい年の離れた子たち。

 

 私の経験上、円滑な教育のためには、ただ教えるだけではダメで、

教える子供たちと同じ目線にならなければうまくいかないと考えていたので、

授業の合間に雑談を挟んでいました。

 そして、私自身、けっこうなゲーマーなので、ゲームの話題になることが

多く、時々、話が盛り上がりすぎてしまったことも。

 そんな中、私がふと「一番初めに遊んだゲーム機は何?」と聞くと、

驚きの答えが・・・

 「3DS」とか「PS3」とか「Wii-U」とか言うんです・・・。

まぁ、「それくらいの年代だよな」とわかってはいたのですが、

私が「俺はゲームボーイスーファミだよ」と言うと「何それ?」と・・・。

 まさか、ゲームボーイスーファミも知らないというのか・・・と唖然と

しました。そして、「ゲームボーイは乾電池で動くから、家の乾電池は

飛ぶようになくなっていったんだよ」と言うと「え?充電式じゃないの?」と。

 「そうか、そこまでゲームの認識が違う世代なのか。聞かなきゃよかった」と

思うと同時に、「もしかして、俺ってもう若者じゃないのか・・・?」と

アラサーであることを認識させられたのでした・・・